こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

場面緘黙(かんもく)は早期診断をされても周りの環境に左右される。

2020.1 再構成

 

専門家やボランティアの方を

否定するわけではありませんが、

マニュアルって何のためにあるのでしょう。

 

息子の場面緘黙(かんもく)は幼稚園から。

症状的?には軽かったのかもしれませんが、

約6年という歳月はそこまで軽かったとも思いません。

 

恥ずかしがり屋と呼ばれた方が良かった。

 

もくじ

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症例に当てはめたい

 

 

支援サイトには難しいことが書いてあります。

素人には良く分かりません。

 

結局、

人それぞれだから専門家に任せましょう、と。

しかし、病院等のサイトのQ&Aも、

書いてあることが同じだったり、違ったり。

問い合わせしてもまずは話を、と言われ

 

早期診断を、と急かされる

 

そのくせ無料診察なら半年待ち

有料の初期診断だと、いつでも良いと言われる。

天秤にかけてる場合ではないと分かっていますが、

その症例が検証されるまで、と考えると、 

一般的に分類される事に意味はあるのでしょうか?

 

うちみたいに、無料なら(激戦ではありますが)

役所管轄の発達相談に行ったほうが、

それこそデータ量は多いのでは?

 

 

対処の区別をしたいのかもしれないけれど、

その対処も現場で決められるのでは意味が無い。

 

 

 

 

認識が与える誤解

 

 

先人の方たちのおかげで認識は広まりました。

症状について分かりやすく漫画で書いているものもあり、

参考になればと思い、購入もしました。

 

しかし、例えばこんな治療を受けています。

結果、完治しました、これだけ回復しました、

などの治療法についての体験談が全く見つからなかったのです。

 

診断の難しさもあるのでしょうが、

海外では一般的ですと言われたところで、

素人には為す術がありません。

 

診断を下される恐怖と安心

 

一番誤解しているのは

親である自分たちではないか、そう感じました。

 

 

先が見えない不安

 

 

うちの子はどうして・・・

と思うのは親心であって親心ではありません。

 

うちの親はどうして・・・

と子どもに理解できるように返答できるのなら別ですが。

 

子どものうちは不確定要素が多く

偶然の産物もあるでしょう。

 

男の子だから

女の子だから

遺伝だから

早生まれだから

 

あらゆる可能性を探します。

しかし、多くは精神論。

 

今の時点では

成長すれば

  

そう考えると、何とかなるかー

適当に力を抜いて息子を、子どもたちを

見ていくことにしました。

 

 

 

 

場面緘黙(かんもく)は症例名

 

ただの恥ずかしがり屋です。

親がいないと不安な我が子たち。

 

できなければ(改善しないなら)、ひと休み。

 

場面緘黙(かんもく) 

症例に当てはめることも大切かもしれません。

 

立ち止まって周りを見れば、多くの声が聞こえます。

勝手に入ってくる言葉もあるし、

何を信用して良いか分かりません。

 

専門家の方々に任せていれば

もっと早く結果が出たかもしれません。

しかし、6年後に分かったこともあります。

その間、つらいことが多かったですが、

のんびりときっかけを探すことは

あながち間違いではなかったのではないかと思います。

 

 

結果は結果として受け止め、

本人から答えを教えてもらうことも、

待つことも、大切ではないでしょうか?

 

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