こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子育て世代の関心はお金。補助金も必要ですが控除を求めるのです。

2019.9 再構成&再投稿

 

今は昔に比べて物価が上昇していると言います。

 

例えば10年前、

当時のパンパース新生児用は1枚約14円。

今のパンパース新生児用は1枚約13.7円。

 

購入場所やセール等によって異なりますが、

そこまで変わってないような。

 

自分の関心、子育てするにもお金は必要です。

 

もくじ

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手当てより控除 

 

実際に子育てしてる身から言えば、

子ども手当が多くなれば嬉しいです。

3人目からは更に倍だともっと嬉しい。

 

4ヶ月に1度の子ども手当は非常に助かります。

しかし、月々の出費を抑えることも重要。

税金が引かれた給料は見る影もありません。

 

それなので、控除(対象)が増えれば良いと思いませんか?

 

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物価は変われど

 

10年前の履歴の一部

(※税込、送料、代引料は別)

 

おむつ

 

当時のマミーポコパンツ・ビッグ・30枚が870円。

 一枚あたり29円

今のマミーポコパンツ・ビッグ・34枚999円。

 一枚あたり約29円

 

・・・変わっていませんね。

 

おしりふき

 

当時のピジョン80枚3個パックが320円

今のピジョン80枚3個パックが378円

 

約60円値上げ

 

粉ミルク

 

当時のほほえみ850gが2014円

今のほほえみ・・・パッケージが変わっていますね。

キューブ状のものに移行しているみたいです。

8缶セットのもの、1缶約2112円

 

1缶約100円の値上がり。

(スティック、キューブだとそれ以上)

 

ビーフードも変わっていましたが

当時の100gものが140円

同じメーカーの今の100gのものが189円

 

約50円の値上がり

 

気持ち物価は上がっていました。

 

 

何かを忘れていませんか?

 

2014年4月1日以降は消費税が8%になっていますね。

それ以前は5%でした。

そしてまた消費税が10%となります。

 

うちも以前の増税前の駆け込みで

おむつ、ベビーフードなどを山ほど買いました。

部屋半分が赤ちゃん用品で埋め尽くされ

箱入りのおむつでベットがもうひとつ作れるくらい。

 

改めて見ると、おむつはそこまでの値上げは無し。

(厚みが変更など規格は不明です)

ビーフードは月齢のものにもよりけりですが、

意外と値上げしていて驚きました。

 

年々アレルギーの研究などが進み

食べれる食材の変更等によって

規格が変わっているのでしょう。

 

ビーフード1日3食として

50円×3食=150円/日

150×30日=4500円/月

4500円×7ヶ月=31500円

(8ヶ月~)

 

当時と比べて月4500円の値上げ。

おむつ換算で約100枚くらいでしょうか。

 

値上がりした価格を

ほかのもので置き換えてみると

かなり値上げしていると感じます。

 

可愛い子どもと奥さんのため、

パパさんの酒肴品、我慢できますよね。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

やはり控除が欲しい 

  

 

ふるさと納税をしていると

住民税の控除があるので、

その分給料は増えたように見えます。

(実際には現金が動いていますが)

 

そもそも住民税が高い。

子育て世帯はその地域でお金を落とすわけだから

住民税を減らす。子どもが増えれば免除。

 

減収分は、役所がふるさと納税を増やすために努力する。

(手数料は業務&宣伝費と考えれば無料でも良いくらい)

 

ふるさと納税の控除額を見直せば

可能ではないでしょうか。

地域によっては、

お祝いタクシー券

お祝い買い物券

お祝い助産師券

などを配るところもあるみたいですし、

そのまま住民税を控除できそうなものですが。

 

 

応援は心意気

 

自分が住む街も昔と比べて

商店街の店舗がかなり減りました。 

スーパー乱立や跡取りの問題もあるのでしょう。

 

お肉屋さんで買う揚げ物はスーパーなどと比べて

また違った美味しさがあります。

 

ひとりで唐揚げを買えばそのまま

子ども1人連れて行けば唐揚げを増やしてくれる

子ども2人連れて行けばコロッケもつけてくれる

子ども3人連れて行けば焼き鳥もつけてくれる

 

単なる顔見知りのサービスかも知れませんが、

「子育て応援」

こういったことも含まれるのではないでしょうか?

 

子どもの頃に住んでいた団地

気さくなおっちゃんたち

ラーメン屋、ポン菓子屋、わらび餅屋、焼き芋屋、

様々な車がやってきました。

 

これおまけしとくよ

 

どんぶり勘定的な、

古き良き時代だったと思います。

 

 

選んでもらうまでが大切です

 

「子どもがいると、この先苦労する」

「老後のためにお金を貯めておく」

「結婚してもしょうがない」

「いつまで生きれるか分からない」

 

最もらしい考え方。

 

「金銭感覚がずれてる、庶民の気持ちがわかってない」

と言う人は、一般常識がずれてるようにも思えます。

 

今の合理化した子育てに見合うプランを

考えているのかもしれませんが、

恩恵があるのは、一部の世帯だけなような気がします。

 

何かにつけてダシに使われる子育て世代

子育て世代?

何歳から何歳までですか?

 

働くママを応援します。

働くパパは応援してくれないんですか!

 

お金持ちには庶民の気持ちは分からない。

子どもがいるから家庭のことが分かる。

 

それあなたの感想ですよね?

 

何をしたいのかと言えば、

ただ目立ちたいだけでしょう。

 

子どもを育てている人のために

どこかで誰かの意見をバラバラに聞いているのでしょうが、

どちらかと言えば、

育児を終えそうな人たちの意見が多いような気がします。

(※個人的意見です)

 

それでも子育て世代の声を聞いていることには

変わりないかもしれませんが、

きっと、議論してる間に子育ても

ひと段落着いているのでしょう。

 

私たちの声は届いていますか?

聞こえているのなら、それは幻聴です。

 

お金の節約は各家庭でしているでしょう。 

問題は必ず引かれる税金。

聞こえていますか?

控除が欲しいのです。