こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

離乳食はアレルギー検査のようなもの。食材選びも作り方も注意して。パパさん分かってますよね?

2019.9

 

離乳食。

今や検索すればすぐに出てくる便利な世の中。

どこかが新たな指標を出せば

どこかがそれを追随するスマホプランのようなもの。

そのせいで偽の情報を信じてしまうことも。

 

卒乳と合わせて進めていくのでしょうが、

やはり負担はママさんです。

 

昔ながら、こういうのでいいんだよ

 

パパさん、十数年前の離乳食作ってあげてください。

 

tanonobu.hatenablog.com

もくじ

 

f:id:tanonobu:20190906220214j:plain

 

離乳食を始めよう

 

今は5ヶ月くらいから食材が載っていますが

体質などと相談するのでしょうか?

 

うちでは8ヶ月くらいからミルク混合で開始。

ゆがいた米と鶏のささみの煮汁を冷ましてスプーンであげる。

慣れてきたらすりつぶした米と鶏のささみ肉。

スプーンでべしゃっと。便利な機械なんて手間ですし。

 

それからトマト・キュウリの中身、バナナ。

それぞれ茶碗に入れお湯につけて温めてからすりつぶす。

(残りはスタッフが美味しくいただきました)

 

食べるようになればたくさんあげる。

食べなくなれば食材を混ぜてあげる。

食べなかったらミルクだけ。

 

焦らずに食べる物を食べたいだけ。

 

なるべく青臭い野菜はあげないのと

甘すぎる果物をたくさんあげない

 

この辺を気をつけていました。

 

それからミルクに食パンをつけてエレガントに。

もちろん添加物無しの食パン。

(耳はスタッフが美味しくいただきます)

 

それから豆腐、ヨーグルト、ゆで卵の白身

ミルクを含めて白いものが好きみたいです。

(※偶然です)

 

食べる食べないって個人差があると思うので、

何ヶ月になったらこれ、って区切らずに

上手に食べれるようなら、って良く見ながら

あげたほうがいい感じでした。

 

初めての離乳食は丁寧に下処理して

ふきんで絞ってからその煮汁をあげてたり

それはもうおばあちゃんの知恵的書物を参考に。

 

凝ったものを作ったところで

食べてくれなかったらダメージが大きい。

同じものしかあげていなかった家庭もあるのです。

 

 

赤ちゃんも味を覚える

 

変な表情をしたり、口をあけてくれなかったり。

味を覚えて頑なに食べなくなったりしますよね。

意外と温度が変われば食べたりします。

それでも食べなければベビーフード。

小分けにしてあげつつ、作ったものもあげて節約。

 

ダシを少しとたまごを入れた雑炊orうどん。

ミルクパンと並んで好きだったメニューですが、

これプラスベビーフード

これプラス野菜

これプラス果物

当然ミルクプラスベビーフードでも良いですし。

 

強い味方だアンパンマン

 

エムアンドエム それいけ アンパンマン おしゃべりウォーカー 0259

ご飯はいつも大好きなアンパンマンにヘルプを要請。

おもちゃのところには布団圧縮袋でガード。

何とか三代使うことができました。

 

何回か小分けであげる。

まだ食べるとアピールすればあげる。

次はその量を目安にできる。

 

ずっと見ておけば何を言いたいか分かりますしね。

 

こだわりを捨てるこだわり

 

しかしながら、家庭の味、手作りの味にこだわる方は

普通分娩でないと出産でない、みたいなこだわりを感じて

精神的にも辛いのではないか、と思ったりします。

うちの奥さんですが。

 

昔はそこまで気にすることも無かったアレルギーですが、

今や多くの種類が分かってきているので、

チェックしながらの離乳食も大変だと思います。

 

 

更に便利な世の中になっています。

多少の出費はかさんでも、ママさんの負担を軽減できる

ビーフードを使ったほうが良いと思います。

もちろんパパさんが作っても良いわけですが。

 

まとめ

 

東京都アレルギー情報navi

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/allergy/knowledge/food_allergy.html

パパも知識は仕入れておく

原材料の表示(義務・推奨)が簡単なので

チェックして買っている方も多いでしょう。

離乳食一つ作るのも非常に手間がかかるのです。

 

無理なく焦らず少しずつ

食事は楽しく

食べているときは目を離さない

遊びたいなら一緒に遊ぶ

 

手作りご飯で安心を求めるかもしれません。

それぞれの家庭、ママさんで決め事はあるでしょう。

 

誰かと比べる必要も無いですし、

できたときは自分を褒めてあげればいいですし。

 

昔ながらの手抜き離乳食ですが、

知識がないとお互いに話し合うこともできません。

昨今、見えるものが多すぎて情報の取捨選択にも一苦労。

 

何とか3人育てていますが、

この時代だとどうだったのだろう?

と、夫婦揃って考える事があります。

 

適当と手抜きを考えることは同じでしょうが、

疲れたときにはベビーフード。

パパさんにも簡単に食べさせれるはず。

そしてママさんはパパさんのために

美味しいご飯作ってくれるでしょう!

 

あと、

もぐもぐ食べれるようになったらかにぱん。おすすめです。

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com