こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

運動会を変えるのは任天堂とバンダイナムコゲームス。eSportsでバトルすれば良いじゃない。【スマホでも】

2019.9 再構成&再投稿

 

小学校・中学校はこれから秋の運動会シーズン。

昨今、危険な競技が問題視され

もはや運動会の意義も怪しいところ。

 

時代はICT化。楽しくeSportsで運動会。

同じように大人数で競技できるファミリートレーナー

を開発してください!

  

 

 もくじ

 

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 n-kによるPixabayからの画像

運動会のはじまり

 

イギリスから日本海軍を鍛えるために導入され、

国威発揚、富国強兵、健康増進などを目的としたー。

wikiより抜粋)

軍国主義の名残かもしれないが、

能力があるもの同士を競わせ、

勝ち残った者が昇進をしていたとのこと。

 

それから軍国的な要素が消え、

競技すること、それが運動に変わり

地域性などが加わって、

見せる演技も増えて行った。

 

ただの惰性で続く運動会

 

 

昔の運動会 

 

小学校の頃

 

騎馬戦

 戦場で決闘するかの如く

 練習でもけが人が続出

(それでも辞める子はいなかった) 

 

組体操

 より高く、複雑に。

 6年生は約250人。

 8段ピラミッド、4段タワー。

 

中学校では棒倒しが棒引っ張りになりその後廃止

 ※棒が危ないとのこと 

それ以上に多くの怪我を生んだ種目、

騎馬戦、組体操はそのまま。

 

花形である種目は、やらなければならない義務。

前年度より難易度が高くないと、という風潮。

 

怪我をする危険を乗り越えて

発表することができる競技。

よくぞ厳しい練習に耐え抜いた。

そんな雰囲気に(大人たちが)

酔っていただけの競技。

 

確かに感動はするが

 

自分たちのときですら、

骨折、捻挫、めがねが壊れたりした。

それでクラスが団結したかもしれない。

 

大人数で踊る演目は学年で違いがあり面白い

地域の伝統舞踊などは後世に伝えるため

うちの子の活躍を見れる

 

など感動する一面もあるが、

それは幼稚園までで良いのではないだろうか。

 

 

最近の小学校では

 

全国での事故がニュースが表面化し、

小学校で上から降りてきたであろうプリントが配布。

 

・棒倒しは廃止

・玉入れは玉を変更(豆類から綿に)

・騎馬戦は4人騎馬から6人騎馬(1人補助)

 総当たり戦はなし

 ほぼ同体格、同性の1対1の勝負のみ

 

・組体操は中止

これにPTAを含め父母会が待ったをかけた。

6年生の集大成、伝統の種目を中止するとは何事だと。

(一部の)先生たちは(良くぞ言ってくれたと)

その旨を上に申し入れ。

 

安全第一にしてください(責任は取りません)

と、お達し。今年も続けているが、

 

お世辞にも組体操と呼べる代物ではなく

やらなくても良いレベルのお遊戯

 

それでも拍手喝采だったが、

何に対してだったのだろうか。 

 

 

運動会でなくとも成長はできる

 

組体操は何度見ても感動する。

自分の子が出ているときは涙した。

 

勝負の中で生まれるクラスの一体感、

勝った喜び、負けた悔しさなど、様々なドラマも生まれる。

 

しかし、成長した姿を見れるのであれば、

無理に競い合わせなくても良いし、

何も組体操でなくとも良いはず。

 

今の子どもは運動が不得意な子が増えているー

 

運動能力の低下はデータとして出ている。

それならば昔と同じ事をするのではなく、

もう少し気の利いた種目、

 

どこかの大学がやっている団体行動

難易度が高いダンスでも感動はできる。

 

マンガで見るようなパン食い競争・借り物競争で

和気藹々とできる競技だけにする。

 

運動会ではない名称にすれば良いのではないか

 

やはり、体育館に設置した巨大スクリーンに

プロジェクターから投影させる。

PCにソフトを入れて動くようにして、

40人くらいでプレイできるファミリートレーナーで。

 

騎馬戦や玉入れなどは、

任天堂スイッチ、WIIを応用すれば可能なはず。

 

子どもたちのためになると思うので

スマホゲームで対戦も含め、

ぜひとも開発をお願いしたい。

 

 

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