こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

目玉焼きには塩コショウ。唐揚げにレモンをかける必要なし。家庭では好きなように食べるのが良い。

某参考資料によると、

カツオの遠洋漁業のご飯はカツオの刺身。

いくら好きでも毎日食べると飽きる。

 

ある日漁師さんがカツオの刺身をサラダに落とす。

それを食べると美味しかったそうだ。

 

その話を見て実際に試したが、

マヨネーズだけでは美味しくはない。

しかし、ポン酢とマヨネーズだと美味しかった。

ポン酢のポンとは何かね 

 

唐揚げにレモンは言語道断だが、

食べ物に味付けは大切なのだ。

 

 

もくじ

 

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好みの味を探す

 

うちの子ども達は良く分からない。

ご飯・ソーメン・刺身など

そのまま食べたほうが美味しいという。

 

どっさりタレなどをつけて食べることもあるが

うちの家庭での味付けはそれぞれ違う。

 

目玉焼きに何かける?

 

論争ではないが、もうひとつ何かを加えると

美味しさが増すものがあるはずだ。

 

しょうもないことを呟いているくらい

昔から変なことはしている。

 

 

 

誰かが決めた味

 

お好み焼きにはソースとマヨネーズと七味。

いやいや鰹節や青のりも。

ソースだけの方もいるだろう。

 

餃子にはタレとからし

肉まんにも醤油とからし

 

お店に行って、誰かのオススメを見て

 

更に調味料を加えて

美味しくなると言われると試したくなる。 

下味にこだわりを持てばきりが無いが。

 

こうして地域性や家庭での味が出てくるのだろう

 

大概、親に怒られる

 

ご飯に塩や醤油をかける

ポテトチップやポップコーンに追い塩

サラダやスルメにどっさりマヨネーズ

カルピス7:水3

 

体に悪い(もったいない)と親に怒られてしまう。

 

 

歳とともに変わる趣向

 

若いうちはソース

歳をとれば醤油 

 

そんなことを聞いた事がある。

主にフライなどかもしれないが、

いやいや・・・と塩論争もある。

 

味は好みと言うのもあるだろうが、

きのこ・たけのも論争にも似た

それはもう個人の思考の一部。

 

人は誰しも飽くなき味の探求者。

自分の体に合った(健康的に)味を求める。

それを探し続ける事こそ自由研究なのだ。

 

 

味付けが変われば

 

基本的に嫌いな食べ物に

変わった味付けをと考えていた。

 

特に子どもは野菜を食べない

 

嫌いな野菜は切り刻んで卵焼き。

マヨネーズをかけて食べる。

 

居酒屋ではないが、キャベツやキュウリには味噌。

 

外食では苦労するかもしれないが、

自宅では好きなように食べさせるのが良い。

 

親が食べるものは食べるだろうし

親が食べないものは食べないだろう。

 

食べなさいと言ったところで

味覚の差はどうしようもない。

 

 

どうしようもない・・・ 

 

 

 

自分だけの食べ方を

 

 

歳をとったが、今のところ

フライにはソースとマヨネーズ

お好み焼きと同じモデル)

 

とんかつにはソースとからしマスタード

わさび塩・ゆず塩でも良い。

 

マスタード

ゆかり

うめぼし

この辺は大体どの食材にも合う。

 

薄味が一番なのだろうが、

食べ物を無駄にしないことを第一に、

 

自分だけの味付けを発見し、

それを子どもたちにも勧めたり

継承していくのも楽しいものだ。

 

 

 

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