こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

初心者のうちに文章を書く基本とコツを感じ取る。ネタがなくて書けないなら他の方のブログを読もう。

2019.8

 

大人になれば、

レポート、反省文、報告書、

ブログ、小説、歌詞など

文章を書く機会は増えて行く。

 

自分は苦手だから

 

そんなことはありません!

文章を書くコツはひらめきから。

同じ初心者同士の方はお進みください。

 

異論はもちろん認めます!

 

もくじ 

 

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起承転結や定型文はそのうち

 

昔々、小説家などを目指し、

押入れにしまっているノートとかありませんか?

今見ると意外と面白かったり。

 

出来が良い、悪い、

面白い、面白くない

起承転結・定型文

 

置いておく

 

まずは書きたい事柄に対して

最初に考えるのは

 

起・結

 

これだけ。

 

 

最初と最後を考える

  

ブログであれば

どこかへ行った→行ってみて

 

読書感想文であれば

分割させたので

こちらをどうぞ。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

物語だと

勇者が→ボスを倒した

 

など、

文章は必ず始まりと終わりがあります。

 

あとは規定(想定)の文字数があるのなら

それに合わせて文を詰めこめば良いだけ。

 

簡単でしたね。

 

ブログで考えてみる

 

例えば、そばを食べたブログ。

 

そばを食べに行った→美味しかった

 

間に写真を入れて見栄えを良くする。

十分ブログとして成り立ちます。

 

そうしたらインスタで良いのでは?

 

文字数を500字くらいに想定しましょう。

何かを間に1つ入れてください。

 

そばを食べに行った→電車に乗った→美味しかった

 

ブログらしくなったでしょうか?

これで基本は終わりです。

 

簡単でしたね。

 

文体・語尾を気にしてみる

 

本や新聞を読んでいれば

自然と身についてる文体。

ほかの方のブログを読んで気になりますか?

 

伝えたい記事であれば偉そうに

共感を求めるなら柔らかく

 

文全体を整えて一体感を出す

 

※ここで言う一体感とは

 書き手がブログに投影させたもの

 

 

ここの蕎麦は絶品

ぜひとも食べるべき

 

ここのお蕎麦はとても美味しいので

ぜひ食べてみてください。

 

どこかの美食家が言いそうですが

感じ方(読取り方)は違うでしょう。

 

これでは二重人格。

会話形式でない限り

このような表現は混在しません

 

 

そして語尾。

どちらもそれほど違和感はないはず。

 

文章(日記)を書くときに、

~です。

~ます。

 

文節が切れる

~ので、

~が、

 

いわゆる、です、ます調と

呼ばれる文章などですが、

基本的に2回までと言われています

(私的には2回繰り返したくはない)

これらが続くとリズムが無くなると言われますが、

前後の繋がりがあれば、

一文くらいは気にすることは無いでしょう。

 

ここの蕎麦は絶品だ。

ぜひとも食べてほしい。

 

ここのお蕎麦はとても美味しい

ぜひ食べてみてくださいね。

 

体言止め、形容詞が云々、

自分も良く分かっていません

難しいことはさておき重要なのは雰囲気

 

写真の間に感想を入れると文字数も増える。

メニューの紹介やお店の由来、

蕎麦に対するこだわりを聞いたって良い。

 

この蕎麦屋で実際に誰かと食べたなら、

その人相手に

~た(~す)

~た(~す)

~た(~す)

と話しかけないはず。

 

ただ単に、会話が文字になっただけ。

あとはブログの色に合わせて

口調を統一すれば良いのです。

 

お出かけした自分を見て欲しい

蕎麦が美味しいので来店して欲しい

お店を紹介したい

 

書き出してみると、

どれか1つでもブログは書けますし、

すべて入れれば完璧なブログ構成です。

 

そして、

自分が見た(話した)まま

感じたことを書くだけで

読み手は引き込まれるでしょう。

 

簡単でしたね。

 

 

ものの見方を変えてみる

 

ほかの方のブログを見れば、

色々な考え方が浸透すると思います。

パク・・・参考にするのも良いでしょう。

 

自分は育児、教育、雑多ブログとしていますが、

街ですれ違う人は皆ブロガー時代。

必ずと言っていいほどテーマがかぶる以上、

見方を変えなければなりません。

 

例えば、

はてなブログですと今週のお題があります。

今のところ毎週投稿していますが、

これってほかの方と内容がかぶらなければ

凄いことだと思いませんか?

 

ブログにせよ、文章を書くときは

必ずテーマに沿って書くはず

 

時間が無い中、

決められたテーマで書くのはブロガーの基本

 

一度にたくさんの考え方を見れるので

今週のお題、投稿しないまでも

少し見ることをオススメします。 

 

ものの見方を変えてみる②

 

例えば青い空で一文を作ります。

 

青い空→夏

青い空→雲

青い空→海

 

一般的にこれくらいでしょう。

本文に合うようでしたら。

比喩を使って濁すのアリです。

 

ものの見方を変えてみるというのは

ひねり倒して文章を書くことではありません。

 

最初に上げた3つのもの。

同じテーマから3つの文章ができています。

これだけでも3本ブログが書けますね。

 

例えば、

夏の青い空は好きだ。

一文できました。

夏の青い空は嫌いだ。

二文できました。

僕は夏の青い空が好きだ。

三文できました。

僕は夏の青い空が嫌いだ。

四文できました。

 

ものの見方を変えてみる、

主語・述語・動詞・形容詞などを

誰が・どこで・何を・どうしたかを

入れ替え・付け加えるだけで

無限に文章ができてしまいます。

 

ブログに書く事がない、

と嘆いている方を見かけますが、

これを応用すると無限に書ける気がしませんか?

 

雑記ブログ・特化ブログの方々は、

(知らずのうちか)応用した書き方が

身についているのでしょうから

読んでいてうまい、と思うことが多々あります。

 

こういった書き方・考え方を参考にするには

ほかの方のブログを読む事が良いのです。

 

良い題材があれば、パク・・・

見方を変えればほら、ブログが書けているでしょう。

 

そして、

先人の方たちが言われていることに対して

何か見えてくるものが無いですか? 

 

 

つづく?

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com