こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

場面かんもく症に限らず、体験談が役に立つのは両親の話とブログでしょう。

2019.8 再構成

 

場面かんもくに限らず、

ブログを始めて様々な症例や体験談を目にしました。

現実を見てしまえば、希望を持つことは難しい。

例え家族でも、本人のつらさは、本人しか分からないのです。

 

もくじ

 

場面かんもくとは何だったのか? 

 

自分でも全く分かりません。

 

 

何かしらの結果が欲しかったし、

自分の子どもの気持ちは自分にしか分からない

と余裕が無かったのは覚えています。

 

5,6年経ってから、

学校で話せるようになれば軽度だった、

と言われればそうなのでしょうが。 

 

 

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辿って辿って繋がるブログ

 

きっかけは必要です。

我が家に来た猫もそのひとつかもしれません。

 

幼い文章ですが、

ブログを始めたきっかけでもある

息子の場面かんもく症のプチまとめ。

 

かんもくの話はリライトしようと思いましたが、

当時の文章はそれで良いような気がしています。

お暇なときでも目を通していただければ。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

親としてできる限りのことをしようと

情報収集・交換などの目的もありました。

 

様々な病院、団体を調べて

色々問い合わせても回答は一般論。

情報の取捨選択もひと苦労。

 

ふと見かけたツイッター

ブログを辿り、またツイッターへ。

そしてブログで見かけた

 

 

らせんゆむさんの本を購入。

(特殊な家庭環境の方ですが)

 

親があれこれ言ってもしょうがない。

できることをサポートしようと決めました。

 

 

 

家庭の環境を整える

 

自分から学校の話はしない。

連絡プリント、明日の準備(忘れ物無いか)これくらい。

 

自分が恥ずかしくないのであれば

テストで何点取ろうと忘れ物しようと関係ない

 

我が家の基本方針。

 

嫌なことは言いたくない。

テストの点が良ければ見せてくれるし

本当に心配なことがあれば言ってくる。

 

子どものときはそうだったはず

 

子どもが溜め込む不安は限度があり

それを親がつつくと、子どものキャパが

大きくなるような気がしていました。

 

言おうと思った

やろうと思った

知らない

やってない

無言

 

最後には、いかなることも遮断されてしまう。

 

 

反面教師

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E9%9D%A2%E6%95%99%E5%B8%AB 

wikiを見て考えてもらえればと思いますが、

 

お前と良く似てるよ

 

実家・義実家から多くのこと聞きました。

自分たちに似ているだろうし、自分たちを見て育つ。

 

忘れていたこと、知らなかったこと。

この子らしくで良いと言うことを

親が理解できなければ意味がありません。

 

親のような考えで良いはず。

と思う一方で、両親のようになりたくない

それが正しいかどうか分からない。

 

各家庭で事情は違うでしょうが、

孝行したいときに親はなし

一緒に話せる人がいるのは良いものです。

 

自分の感情を守ってほしい

 

自分なりの結論です。

 

夫婦・親子だからこその信頼関係が必要と

両親たちからの話・多くの体験談を見てから感じました。

 

信頼関係と言っても、大それた話ではなく

今のところは、都合の良い親で十分です。

だって子どもにも都合の良いことを求めますし。

 

息子だけでなく、気難しいのは子どもたち全員。

今はまだ落ち着いているだけで

中学校・高校と進学してから

また場面かんもく症やその他の事にも不安があります。

 

そんなとき参考にできそうな

あらゆる情報を知っておくことは

無駄になってはいません。

 

場面かんもく症に限ったことではなく、

この情報が溢れている世界に

体験者の声はとても力強い。

 

情報の取捨選択も必要ですが、

これからの方のためにも

やはりブログは必要なのでは、と思うのです。

 

tanonobu.hatenablog.com