こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

夏休み、中学校のクラブ活動は先生の一存?期待・宿題山積み。学生らしいって何だろう?

「部活動は,学校教育活動の一環として,スポーツや文化,学問等に興味と関心をもつ同好の生徒が,教職員の指導の下に,主に放課後などにおいて自発的・自主的に活動するもの

wikiより抜粋)

 

もくじ

 

 

 

 

 

 

夏休みですよ?

 

運動部

猛暑の中で汗を流し

頑張っているイメージ。

 

文化部

特別教室の中で汗を流し

頑張っているイメージ。

 

田舎とは違う。

山に囲まれた学校

自然の空調もない都会。

 

ありえないほどの猛暑。

他人であれど心配してしまう。

 

(大きい水筒を持たせて)

水分とらせているから

 

普通の親の感覚なのだろうか?

話を続けていると、

 

吹奏楽部(合唱部)も

体力づくりで運動場を

走っている

 

そんなドラマでしか

見たこと無いようなことを

まだやっているのかと驚愕。

 

文化部が走っているのなら

テニス部も大丈夫だろう

 

涼しいスーパーの店内。

自分の感覚が不安になる。

 

昨今はいかに

日焼けをさせないか 

と、気を使うのに

日焼けをしていた方が

健康的・子どもらしい

と思っているのだろうか。

 

教室には冷暖房完備。

体育館は冷房工事申請中。

 

運動場に冷房はない。

当たり前だ。 

 

 

 

宿題は大丈夫?

 

いざとなれば両親が

 

こんなに宿題あるなら

学校に行った方がまし

 

娘は言う。 

小学校の5倍はあろう宿題

 

そのひとつ、読書感想文

 

tanonobu.hatenablog.com

 

全国大会があるとかで

評価の割合が大きい

 

班代表(発表あり)

クラス代表(発表あり)

学年代表(発表あり)

学校代表(発表あり)

地区審査会

都道府県審査会

全国大会

 

たかが読書感想文。

されど読書感想文。

 

学校で発表の時間をとり

審査するそうだ。

 

余裕ありますね?

 

時間が無いのなら

必要無いイベント。

 

例年通り

応募したいなら本を読め(買え)

 

 

クラブにしてもそうだが、

学校の名声のために

やらされている感がある。

本来は自由参加のはずだ。

 

最初のママさん同様

疑問に思っていない人が

多数を占めているのだろう。

 

主催などを見れば

納得せざるを得ない。

 

 

 

顧問の先生は忙しい

 

娘は文化部。

夏休みにクラブをしたい人は

事前に渡されている出勤表を確認し、

顧問が出ている日のみ

特別教室に入る事ができる。

 

誰も出ないだろう

 

デザインの宿題らしきものはある。

数時間もあれば終わりそうなもの。

わざわざ学校に行くまでも無い。

 

アドバイスを受けたいのなら別だが、

先生も仕事があるだろうから

生徒が来ない方が良いはず。

 

娘の中学校の場合 

 

担任

学年副担任

教科担任

教科副担任 

 

担任はそれぞれのクラスを受け持ち

数クラスに1人の割合で副担任がつく。

主要教科には2人先生がつき

学年主任を兼務する先生もいる。

(例:担任+教科担任+学年主任)

 

複雑すぎ

 

運動部顧問を優先して

担任がすべき仕事をなどを

文化部顧問の副担任に

回しているのでは?

 

宿題の提出先

問い合わせ先

が、文化部の顧問。

なぜ担任がやらないのか疑問だ。

 

先生同士で協力しているかもしれないが、

そこまでしてクラブに力を注ぐ

必要性を一度聞いてみたい。

 

 

 

f:id:tanonobu:20190808111023p:plain

女子3人の愚痴をおじさんが聞く

 

夏休みと言えばお祭り。

クラスメイト3人、女の子同士で

夜、お祭りに行きたいとのこと。

 

時間は決めたが帰り道は危ない。

午後8:00に待ち合わせて

みんなを送ることに。

 

 

 

 

そのママさんの子どもと娘は

ひょんなことから親友になった。

 

ふたりとも変わった子

 

だからこそ心配しているが、

色々悩みがあるらしい。

 

塾も忙しい。

歳の離れた弟の事などあり

親に遠慮している

 

もうひとりの同級生も

同じテニス部。

 

塾・ピアノ・スイミングクラブ

(ダンスは少し前に辞める)

に通っている。

 

長女だから期待されている

 

ふたりの同級生は

同じようなことを言っていた

 

中学生とは思えない

気楽でマイペースな娘と友だちで

良いのだろうかと恐縮してしまう。

 

(塾も習い事もせずのほほんと暮らす)

娘を羨んでいるのかもしれない。

 

親の期待、先生の期待

勉強だけではなく

クラブ・習い事に対してもそうだ。

 

それは家庭の問題では?

 

その通りだと思うが、

それをうまく利用しているのは

学校側だと思うのだ。

 

 

 

クラブ活動を利用しているだけ

 

wikiの通り、

クラブ活動は自由参加だ。

やりたいことがなければ

する必要は無いはず。

 

なのに、

 

名声を求めて大会出場を強要

そのためには(練習などの)手段を選ばない

クラブは3年間続けること

 

など、本来の目的から

かけ離れた活動が行われている。

 

クラブを続けた暁には

 

投げ出さない根性

忍耐力

続ける努力

 

ブラック会社へ入るための予行演習。

今後役立つことは根性論。

誰が必要としているのかといえば

秩序を求める学校側。

 

自分たちもこういった世代

まだ同調する親もいる

 

事故・事件は起こっている。

クラブ活動だけでなく

体育・運動会なども同じこと。

 

看板が無くなれば

学校経営の意味を

問われるかもしれないが、

その意義を考えたり

意味を教えたりするのは

学校・先生のはず。

 

クラブ活動はガス抜きだったかもしれない。 

我々は言われたとおりにやってきた。

はみ出しものは不良と呼ばれ、

一部で崇められる存在にもなる。

 

昔はそんな生徒たちに矛先を向けていた。

 

必要ないものをあげればキリが無い。

勉強・・・学校そのものがなくなってしまう。

 

苦労を強いられるのは

生徒だけではなくなった。

先生たちの負担も考えるべきだ。

 

学校のボイコットというものは

聞いたことはない。

 

関係ないかもしれないが

僕たちの七日間戦争

これがまた脚光を浴びているそうだ。

 

 

2020年を機に、

クラブ活動を一斉に辞めてみてはどうだろうか。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com