こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

食べ物に関する育児ノイローゼに似た話で少し暗くなるので、初音ミク「TerribleTwo(魔の二歳児)」を聴いてください

2019.7 分割

 

家族一緒に

暮らしていますか?

 

同じ部屋で

暮らしていますか?

 

お互いに

見えないところで

頑張っている、

気を使ってくれている。

 

今日から

布団を持ってきて

同じ部屋

川の字で寝ましょう。

 

 

もくじ

 

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手間だったミルク作り

 

十数年前当時の我が家

 

赤ちゃんが泣いて

ミルクの準備。

 

粉ミルクを(上部のフタで)

すりきり数杯入れる 。

 

(カルキを飛ばした)

沸騰して冷ましたものを

ポットに入れておく 

 

沸騰させたお湯で

ミルクを溶いてから

冷ましたものと合わせて

60℃くらいにして飲ます。

 

初めての赤ちゃん。

指導通りに徹底

分量を量るのも

沸騰するお湯を

使うのも意外と大変。

 

それがスティックになり

キューブになり

災害用のミルク缶も誕生。

 

明治 ほほえみ らくらくミルク 240ml 常温で飲める液体ミルク 【0ヵ月から】×24本

 

粉ミルクにしても、

飲み始めがこれだったからと

(その病院に入っている)

メーカーを勧められたりした。

 

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信頼と言う名の呪縛 

 
信頼できるメーカー
スーパーなどができた。
買い物はそこだけだ。 
その関連の宅配も使う。
 
 
添加物も使っていない
安心・安全の実績
絶対ここ以外で買わない
 
 
奥さんは、普段から
製品表示を見る人。
つられて自分も
見るようになったが、
大まかに
 
保存料
着色料
 
これぐらい。
今は長女も興味を示している。
 
しかし、当時の奥さんは
呪われているのではないか、
と言うくらい
ここの製品を信じきっていた。
 
マタニティーブルー
 
この類だったと思う。
 
我が子を守りたいのは
自分も一緒。
必要であれば遠回りして
そのお店に寄り
買い物をして帰る。
 
母乳を与えるのに
自分の食べ物も重要
 
そして事件が起こる
 

 

 

呪縛が解けた事件

 
離乳食もそうだったが
食べ物に関しては
常に厳しかった。
 
添加物を気にするため
ほとんどが手作り
 
外食は禁止
 
アイス・チョコレート禁止
 
生もの禁止
 
 
今は分からないが、
当時はわりと普通な考え
だったような気がする。
 
そんな中、
 
毒餃子事件
 
それ以前にあった
牛乳屋さんの事件を含め、
 
奥さんの中で
そのメーカーに対する
食の安全性が崩れ始めた
 
そしてすぐに二人目が発覚。
 
もっと楽にしよう
 
書いてある
教えられた事が
すべてではない
 
安全で飲みやすい
温度なら良い
 
3時間間隔で起こして
母乳を与えなくても良い
 
 
父親としては
何もできる時期ではなく
ただ奥さんの言うこと
(習ったこと)
の通りにサポート
 
あのままの状態で
二人目も出産できたか
それは怪しいところ。
 
吹っ切れたのか
夫婦揃って
適当になった日でもある
 
何百万というデータが
あるかもしれないが、
自分に合った育児方法で
無理なくすることが
重要だと悟ったのだ。
 

安全はひとりでチェックできない

 
 
確かに信頼することは
大事だと思うが、
何ごとも程度の問題。
 
出産を任せた医者の
言うことは絶対
病院のマニュアルは絶対に実行
 
添加物が入っているものは
絶対使ってはいけない
 
特定メーカーの商品は
グループ会社すべての
製品表示(原材料)を信じた
 
元々はそこまで頑固な
人ではなかったのだが
子どもを守るという母性が
あらぬ方向へ進んだ結果
 
お互いの
パーソナルスペースに似た
領域を如何に守るかは
夫婦といえど難しいところ
 
しかし、 
ひとりで決断するのであれば、
夫婦でなくても良いはず
 
 
適当だと、
子どものためにならない
 
マニュアルを振りかざしながら 
着飾った人は言う。
 
何事も挑戦できれば良いが、
向き不向きを無視して、
 
育児は無理をしなければ
赤ちゃん(子ども)が可愛そうだ
 
昔はこんな考えがあり、
無理を助長させているように感じた。
 
いつ家族になれるのかー
 

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本当の意味で一緒に

 
それから3人(4人)
まいにち同じ部屋で過ごす。
 
布団は3つ敷きっぱなし。
 
オムツ
おしり拭き
奥さんのケア用品
ゴミ箱
目覚まし時計
お茶
 
すべて手の届く範囲。
 
テレビをモニタ代わりに
デスクトップPCを繋ぐ。
何かあれば
調べる準備も万端。
 
台所には哺乳瓶は3つ。
交互に使う用+予備。
 
夜泣きが始まれば
ミルクを準備する。
手を洗う手間を考えれば
オムツは自分が交換。
 
ミルクをあげているときは
音を立てて良いので
洗い物と片付けの時間。
 
終わらなければ
次の機会に持ち越し。
誰か来るわけじゃない。
気にしない。
 
夜泣きで起きない日もあるけど
ひと部屋で暮らすのも
新鮮で良い。
 
エアコン
電気
 
ひと部屋ですむ。
寝顔を見れる。
少し臭いがエコだ。
 

 

 

分担育児で時間ができる

 
そんな中、
何かしようと考えた。
 
奥さんの気分転換は睡眠。
一緒の部屋にいるが
会話は無い。
 
誰もが通る道、
初めての子どもの
イメージビデオ。
どうせならと音楽も自作。
 
もともと作詞を勉強していた。
そこから作曲を勉強のために
初音ミクと言う音楽ツールを導入。
 
毎日へとへとだったけど
時間があるときに少しずつ
これは気分転換だ。
  
初めての子育て。
気がつけばもう2歳。
歩き始めて目が離せなくなり、
ドタバタしてる感じを
出した曲となっています。
 
 
初音ミクで「TerribleTwo(魔の二歳児)」
 
 
 

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そしてあなたへ

 
同じようなことを
同僚へ話した。
恐らく分かってもらえていない。
 
 
例えば、
奥さんが身重になれば、
静かな方が良いと、
長女を連れて公園に出かける。
 
転ばないか
滑り台から落ちないか
悪いことばかり考え
ずっと子どもを見ているはず。
 
責任重大
 
 
これをひとりで背負っている
 
 
自分が子どもと遊んでいる間
自分が会社に行ってる間
この責任とともに育児をする
この不安とともに育児をする
 
満員電車が大変
上司に怒られるから
 
睡眠も取れないときの
精神状態と比べ物にならないだろう
 
 
産院から帰ってきて
約2週間は別々だった。
疲れているだろう、
そっとしていた方が
良いと思ったからだ。
 
家事全般は任されていた。
赤ちゃんの世話は
奥さんに任せっきり。
 
家事はやっている。
辛くなったら相談するだろう。
 
そんなことはなかった
 
責任感が強い
気を使う性格の人
 
 
魔の二歳児とは
よく言ったもので
落ち着くまでが大変だ。
 
逆に疲れて動けない
ママさんにも魔物が
いるかもしれない。
 
 
そんな時
側にいれば、
寝顔を見ていれば、
いち早く気づけるはず
 
 
魔の二歳児があるのならば
魔の母乳期もきっとあるはずだ。
 
 
スマホはその家庭の裁量だが、
夫婦で楽しめるのなら、
それは良いのではないだろうか。
 
 
同じ部屋で過ごす意味、
その他のことを話したのだが
分かってもらえてない。
 
また聞かれることがあれば、
また同じことを話すだろう。