こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

【プール廃止】中学校でのプールは男女別。クラス毎に授業の進み方も変わるし、プールの維持費が高すぎる。

プールの授業は必要ない

 

 

見学の際に必要な説明に年々増えるクレーム。

天候に左右されるので授業計画が立て辛い。

 

小学校では水温が高ければ雨でもプールに入ります。

中学校では男女別。 

熱血先生が教える男子は雨でも入りますが、

女子は入りません。

 

水温が高すぎるとプールにも入らなくなるし

全部管理するだけ時間の無駄。 

 

もくじ

 

 

 

 

 

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プールの維持費はどのくらい? 

 

学校のプールは開放あるなしに関わらず、維持費がかかります。

文部科学省の設定する基準に加え、

厚生労働省の基準もクリアしなければならなくなりました。

 

定期改修

数百~数千万。総改修だと数億

 

水道代

ひと夏にプールの水2回総入替+足し水で50~100万

 

とある学校では

プールの維持費が約250万

プールの改修費が約70万だったそうです。

どちらも室外の場合ですが、

室内だともっと高額になるでしょう。

 

 

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維持費がかかるのはしょうがない 

 

毎年のことなので、予算も確保し、

プールの改修も事前に終わっている。

ありがたいことです。

 

予算申請の時点で、工事はおおよその金額、

見積り金額が分からなければなりません。

予備費も計上しているはずですが、

毎年きっちり使い切っているでしょうし

不思議なこともあるものです。

 

 

 

 

 

 

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決められた予算は誰のため?

 

すべて(地域内の)業者のため

 

 

地域振興と言いつつも、

役所は融通が効く会社が良いわけです。

 

プリンターって本体が安くてもインクが高い!

 

この工事はこの会社しか対応できませんよ、

と言うような仕様を提示しておけば、

自然と業者は絞られると言うわけです。

 

役所の無茶な要求に、

無理をしている業者もありますが、

利権を守るためでしょう。

 

対応して欲しいことは山ほどあります。

今すぐ聞く課とかあればいいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

プールがなければ予算が余る。

その予算を学校教材に充てたり

先生の補充、給料に還元できるはずです。

 

 

「子どもたちの運動能力の低下が~」

「子どもたちの健康が~」

 

 

何かと言い訳して

教育を、子どもたちを守ってる体の方々がいます。

 

プールは好きでも授業は嫌い。

 

そんな子がいるのも事実です。

半ば強制的の授業、

本当に子どもたちのことを考えるのであれば、

 

プール廃止を考えるべきです。

 

 

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