こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

そろそろ先生たちのストレスも、子どもたちに向かっているのかもしれない

最近学校では、夏休みを短縮するところが増えているそうです。

今年はGWが長かったから新たに始まる授業のしわ寄せとして、

長い夏、ゴロゴロ過ごすより、学校で授業をした方が

子どもたちのためになるような気もします。

 

 

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夏休みを2週間削れば割に合うくらいでしょうか?

計画通りにカリキュラムが進めばの話ですが。

擁護したくない先生もいます、

客観的に見ても先生は限界でしょう。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

最近の小学校、

教科書+ドリルの問題に準拠したものが

そのままノートに印刷してあるものを使います。

普通のノートは100円。

差別化を図ってまで利益を確保する、

業界とズブズブなのでしょう。

 

 

子どもたちの小学校では、学校公開日でなくても

プチイベントがあれば、それを見に行くことができ

迷ったふりをして、教室の前を通ることも可能です。

 

その授業内容、

教科書で説明しても、ノートの問題をすれば教科書準拠。

ドリルとノートの問題を進めさせる自習のようなもの。

先生は貯まったデスクワークをしているようです。

(学校として授業のやり方を)

許されているかどうかは不明ですが、

理解度は置いといて、一応授業と言われれば・・・。

 

「算数と国語の授業のときは良くあるよ」

 

あと2週間もすれば夏休み。

何かと仕事が押しているのでしょう。

できる範囲で授業も進めていけば良いような気もしますが、

多岐に求められているものは、

すべてこなさないとダメなのでしょう。

割に合わないと感じながらも、

どこかにしわ寄せをせねばなりません。

そして児童にも求めるようになる。

 

授業は静かにしろ

 

世話(苦労)をかけるな

 

自分は忙しいんだ

 

 

授業中怒られる子が増え、

その怒られた子がまた問題を起こす。

息子たちにもとばっちりがあったりして、

6月末もクラス会議があったばかり。

クラスの週間プリントは4月だけで力尽き、

5月以降は生徒数人の週間目標と感想文のみ。

 

それに加えて宿題が多い。それも同じドリルを繰り返し。

本当にひどい。

 

 

 

 

小学校の主任級の先生は研修に行ってるようですが、

これをまた若い先生に丸投げしたら・・・。

今どきいないと思いますが、

PCを使えない、英語すら研修しようと思わない

ベテランの先生はどうするのでしょうか。

 

 

24時間営業も減らそうとしている昨今、

先生は、学校、自宅で24時間営業みたいなもの。

今この状況であれば、来年以降はどうなるでしょう。

子どもがすることは、ほとんどがイレギュラーなものばかり。

予測して行動するのは不可能です。

マニュアルを用意するのに時間をかけて

無駄なことばかりしているような気がします。

 

教職員免許を持っているであろう某所へ行けば、

職員が溢れかえっています。

そこで時間をもてあますくらいなら、

現場復帰しても良いのでは?

つくづく思いますが、やはりそこが良いのでしょうね。

 

 

 

 

 

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