こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子どももカンタン。もちろん無料。寝る間際にストレス発散もできて、ぐっすり眠る方法。

 

 

眠れない夜もあります。

 

〇〇式睡眠、寝る前はこれをして、これを食べて、

一連の行動として取り入れている方もいるでしょう。

 

しかし子ども相手だとそうは行きません。

話したいことがあれば、3人でべらべらと。

疲れるまで待っていましたが・・・。

 

 

f:id:tanonobu:20190629154734j:plain

 

 

 

 

音楽、ホームスターなど試してみましたが、

大合唱したり、星座の説明をしたりで

寝る前の遊びになってしまいました。

 

休日前なら良いのですが、

平日は普通に早く寝たい。

ふと誰かが言っていた簡単な方法を思い出しました。

 

 

「目を瞑って声を出さず、頭の中で一番大きい声で叫ぶ」

 

 

一見難しいようですが、慣れると簡単です。

 

ポイントは、舌が入るくらい歯に隙間を作って叫ぶ。

(最初のうちは舌の上に軽く歯を乗せると良いかもしれません)

 

歯を食いしばらないので、

体に余計な力が入らなくなります。

体に力が入ってるように感じれば、

口、喉などから声を出そうとしているので、

頭の中から叫ぶ練習をしてみましょう。

 

「あー」と、頭の中で叫んでいると、

それに夢中になって、他に余計なことを考えなくなります。

 

そのうち自然と眠りについているでしょう。

そんなバカな・・・と思われるかもしれませんが、

(各自応用しつつ)

子どもたちはぐっすり寝ています。

たまに笑い声が聞こえるのはしょうがないですね。

 

 

寝るときは、あれこれ考えるもの。

無意識に歯を食いしばり、余計なところに力が入る。

そうすると体が固くなり、リラックスできなくて

眠りに入ることが難しくなります。

そのまま寝たとしてもすぐ目覚めたり・・・。

 

精一杯(頭の中で)大きい声を出そうとして、

鼻から空気を吸い込むと、そのとき脳は冷却されていきます。

 

大きく呼吸することで、自律神経を整えます。

脳が働いていても、体は徐々にリラックスする。

続いて脳も心地良い疲れに襲われ、

リラックスして行き自然と眠りにつけるというわけです。

 

加えて、

 

集中しているときは鼻呼吸

 

これは知らなかったのですが、

鼻呼吸が脳を冷却させることで(リラックスでき)

集中する時間を持続させるそうです。

 

 

 

f:id:tanonobu:20190629160340j:plain

 

 

「嫌なことされて何も言えなかったら叫べば良い」

 

 

「あー」と叫ぶのに慣れたり、飽きたりすれば、

ストレス発散も兼ねて、今日一日にあった嫌なこと、

文句を思いっきり(頭の中で)叫んですっきりすれば、

ぐっすり寝れるはずです。

 

 

叫ぶのと同じ要領で

羊を数えたり、

ドラゴンを倒したり、

ポケモンの必殺技を出したり。

自分の好きなことに変えていけば、

よりリラックスできて眠りやすくなるのではと思います。

 

今晩試してみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com