こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子育て世代の声が聞こえているのなら幻聴ですね

子育て世代。

何歳から何歳までですか?

 

働くママを応援します!

働くパパは応援してくれないんですか!

 

お金持ちには庶民の気持ちは分からない。

子どもがいるから家庭のことが分かる。

それあなたの感想ですよね?

 

何をしたいのかと言えば、ただ目立ちたいだけでしょう。

 

 

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実際に子育てしてる身から言えば、

子ども手当が多くなれば嬉しいし

人数(収入)によって更に倍になれば助かります。

けれど、予算的にもそうでしょうが、

よからぬこともあるかもしれません。

私的には、控除(対象)を増やせば良いと思っていますが。

 

4ヶ月に1度の子ども手当、お金がもらえるのも嬉しいけど

月々の出費を抑えることも重要です。

けれど税金が引かれた給料は雀の涙。

でも住民税は何とかなりそうな気がしませんか?

 

子育て世帯はその地域でお金を落とすわけだから

住民税を減らす。子どもが増えれば免除。

そうすれば移り住んでくる人も増えるかもしれない。

誰もが考えそうなことではありますが。

ふるさと納税をしてて思いましたが、

やはり控除があれば、その分収入は増えたように見えます。

(実際には現金が動いているので意味はないですが)

 

減収分は、役所がふるさと納税を増やすために努力する。

(手数料は業務&宣伝費と考えれば無料でも良いくらい)

ふるさと納税の控除額を見直せば可能なような気はします。

地域によっては、出産お祝いでタクシー券とか買い物券とかを

配るところもあるみたいですし、

住民税分を地区で使える商品券とかでも良さそう。

 

 

「金銭感覚がずれてる、庶民の気持ちがわかってない」

 

と言う人は、一般常識がずれてるようにも思えます。

 

 

スーパー乱立や跡取りの問題もあるのでしょう。

自分が住む街も昔と比べて商店街の店舗がかなり減りました。

お肉屋さんで買う揚げ物はスーパーなどと比べて

また違った美味しさがあります。

 

ひとりで唐揚げを買えばそのまま

子ども1人連れて行けば唐揚げを増やしてくれる

子ども2人連れて行けばコロッケもつけてくれる

子ども3人連れて行けば焼き鳥もつけてくれる

 

単なる顔見知りのサービスかも知れませんが、

「子育て応援」

ってこういったことも含まれるのではないでしょうか?

 

すごく古い田舎の風景、子どもの頃に住んでいた団地

ラーメン屋、ポン菓子屋、わらび餅屋、焼き芋屋、

気さくなおっちゃんたちがよく来ていました。

どんぶり勘定的な、古き良き時代だったと思います。

 

 

今の合理化した子育てに見合うプランを

考えているのかもしれませんが、

恩恵があるのは、一部の世帯だけなような気がします。

 

「家庭をひっくるめて応援して欲しい!」

 

一企業からでも良いし、スーパーからでも良い。

賞味期限が切れそうなもの、消費期限が近い惣菜

子どもがいる家庭に優先的に配れば廃棄量も減らせて一石二鳥。

うちは喜びますが、物によりますか・・・。

ベルマーク参加企業を始め、それこそ合理化を。

 

 

 

政治のことは興味なくてもダシに使われる世帯。

 

「子どもがいると、この先苦労する」

「老後のためにお金を貯めておく」

「結婚してもしょうがない」

「いつまで生きれるか分からない」

今の時代、いたって普通の考え方です。

そういった世の中で、

脚色された報告書もまた真実なのでしょう。

 

まずは現状維持、その考え方も分かりますし、

何事も順番なのかもしれません。

今、子どもを育てている人たちも大切です。

どこかで誰かの意見をバラバラに聞いているのでしょうが、

どちらかと言えば、

育児を終えそうな人たちの意見が多いような気がします。

(※個人的意見です)

 

それでも子育て世代の声が聞いていることには

変わりないかもしれませんが、

きっと、議論してる間に子育ても

ひと段落着いているのでしょうね。