こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

安月給で子ども三人って言うといつも心配されます

子どもが生まれてから反応ですが、

1人目:おめでとう。

2人目:頑張るね。

3人目:えっ、大丈夫なの・・・?

 

大体同じ反応でした。

独身のときできたことは、結婚してできないもの。

今と同じ水準でやり切ろう、

と言う心構えも大切なのかもしれませんが、何事もバランス。

誰に重点を置くかではなく、

パパ、ママ、赤ちゃん、みんな大事です。

 

 

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育児マニュアルを見ても、お金の心配が一番。

直接出産一時金を支払える病院を選び、

補助分を充てて足りない分は、出産までに貯めていく。

それを3回繰り返した感じです。

 

初めてのときは尚更ですが、

分からないことがあれば調べるのではなく、

直接役所に聞いたり(出向いたり)した方が分かりやすかったです。

(各出産毎に変更点があったので)

経済状況等を包み隠さず話してから師事を仰ぐ。

質問を用意するのを忘れずに。 

 

(怪しげな)チェックシートを見つつ準備しますが、

買わせたいもの満載なので、

産院で必要なものをメインにして無駄を省く。 

実際用意するものと言えば、服・食べ(れる)物・抱きまくら等々

便利グッズも入れると山ほどありました。

・・・無駄は省かれない。

 

赤ちゃんのときは、お下がりをたくさん貰えるし

下ができればまたそれを回せば良い。

ベビーベットやベビーカーはリサイクルでも貰える。

ベビーバスは台所の流しに布団圧縮袋を敷けば

あっという間に完成です。 

 

赤ちゃんのときの数ヶ月が大事だから良いものを、

赤ちゃんのときは数ヶ月だからお下がりでも、

この辺は考え方の違いですし、

帰省、お食い初め、100日参り、動物園、水族館、遊園地等々の

イベント、お出かけに関してもそうだと思います。

 

赤ちゃんと一緒に過ごしたい、

夫婦の気分転換は大事だと思いますが、

我が家ではイベントはスルーして家でゴロゴロしていました。

(よく赤ちゃん連れて動ける体力があるなと感心する)

自分たちは(心の)余裕がない時期だったので何事も話し合い。

お互いに、なるべく手抜きをして気力を確保。

パパ業が慣れればママさんも気分転換できる。

自分は子ども(2人)と家で遊ぶ、連れて公園に行く。

奥さんは赤ちゃん1人に専念する。

家庭内別居みたいな感じでしたが、それはそれで楽しかったです。

 

そんな中はってでも行く勢いだったのが子ども用品交換会。

かなりお世話になりました。

近くで開催だと交換の品を持って行って、

優先入場券をもらえるんですけど、

激戦区?では30分くらい待ったりして入場するので

ものすごい戦いが繰り広げられています。

まぁ、気分転換。

 

 

 

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自分たちが目指す家族像が、

両親みたいに

芸能人みたいに

ドラマみたいに

マンガみたいに

 

 

一緒に暮らすにあたって本棚の整理。

ふたりともマンガは好きだったので

処分したと言ってもかなりの量がありました。

その中で偶然見かけた、

 

ぽっかぽか

 

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おぼろげながら思っていたこと、それが描かれていました。

すべては無理かもしれないけど、

こんな家族(夫婦)のあり方が理想だなぁ、とお互いに。

少女(?)漫画なんて男が読むものじゃない、

と思うかもしれませんが、ぜひ読んでみて下さい。

 

そして、出産、育児を経験すると、

またアドバイス本、体験本、マンガとか雑誌とか、

増えに増えて、本棚も増える。

これもまた出費が多かった。

 

しかし、数年読んだし元は取った。

無駄遣いではない。