こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子どもの頃はみんな天才だ

きっかけはいつも親から。

小さいときから慣れ親しんでおけば、

いずれは大成するかもしれない。

皮算用とは行かずとも、

子どもの夢を探してあげたくなります。

 

f:id:tanonobu:20190619194310p:plain

 

やはり息子が生まれればキャッチボール。

幼稚園の時グローブを用意するも数回で終了。

そのまま押し入れに眠っていますが、

もう使うことはないでしょう・・・。

 

 

秘められた才能、子どものときはみんな天才。

 

やりたいことはお絵かき。

ひと月で消費する落書き帳、色鉛筆、折り紙、塗り絵、

100均で買っているとは言え、3人分だと結構な出費。

そして山のように出る紙くず・・・。

 

その甲斐あってか、それぞれ絵画展で入賞して

美術館に掲示されました。

周りの絵を見ても入賞基準って・・・と思いましたが

画伯の第一歩です。

 

ハリーポッターの原作が読みたい」

 

小学校4年のとき

よくある3夜連続放映で、はまった長女が言いました。

なるべく安く、状態が良いものをと

古本屋、フリーマーケットを回ること約1年。

1ヶ月もすれば飽きると思ったけど、

ことのほか続いたので、何とか全巻揃えました。

 

国語が嫌いなはずなのに、某文章系で入選、

大々的に都の施設にて授賞式があり、

正装して一家で参加しました。

新聞にも載って、文豪の第一歩です。

 

子どものときはみんな天才

 

自分で吸収してそれを変化させていく。

何を成すにしても、小さい頃からやっておけば良い、

実感しました。が、本人たちのやる気がついていかない。

これをスパルタで乗り切れば・・・。

 

 

とあるお友だち、

ダンス、水泳、塾、ピアノの習い事をしています。

 

「習い事(して)(しなくて)いいなぁ・・・」

 

ないものねだりをお互いに。

タダで可能性が見つけられれば良いですが、世の中は甘くない。

習い事をするのであれば、完遂してほしいのが親の希望。

しかし程度が分からない。それこそプロになるまで?

それが大成しないまでも、それが仕事になったり、

ずっと続けることになれば良いのでしょう。

 

続くか続かないかは本人のやる気の問題。

 

親は(大人は)大体のことが分かるが故に、

自分の子どもの向き不向きを勝手に決め付けてたり。

強制的にやらせようとは思いませんし、

夢を託すと言うのも違うような気がします。

まぁ、自分の子どもですし。

(これが決めつけている)

 

子どもが自由にすることを見守る

 

※但し親が納得するものとする

 

全然自由ではない。

可能性は誰にだってあるが、それを選択するのは親。

 

初めて歩いた日、

初めて逆上がりができた日、

それはもう嬉しかったもの。

多分それで良いのではないかと思ったりする。

見限ってるとか諦めてるとかではなく、

 

まだ早い。

 

小さい頃からやっておけばいいと言ったのは、

子どもはみんな天才だからだ。

それは才能が開花したわけじゃなく、

いや、ここで開花していたらあとは枯れるだけ。

あまりにも早すぎる。

それはただ小指ひとつ抜けていただけかもしれない。

本人のやる気、才能、努力も大いに関係ある。

 

そんな意味合いを含めて、

 

うちはうち、よそはよそ

 

そう言っている。

多分理解してくれているだろう。

やりたいことがあれば、

自分でじっくり考えて、

理解してからでも遅くないと思う。