こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

児童相談所とかって名前も悪いような気がしますが。

 

やはり自分の子どもの成長は気になるもの。

初めての子どもだと尚更ですが、

ふたり目以降でも、上の子と違うな?

と思えれば良いのですが、そんな余裕もなく。

都内に住んでいる人限定ですが、

東京都発達障害者支援センター(TOSCA)

と言う相談窓口があります。

 

http://www.tosca-net.com/soudan/

 

発達相談だけでなく子ども、

家族(家庭)に関するあらゆる相談ができるので、

気になることがあれば一人で悩むよりも、

聞いたほうが何かしらのきっかけになると思います。

 

 

その施設の一部のことは、図書館のチラシを見て存在を知ました。

実際に行ってみると熱心な担当の人で(仕事とは言え)

親身に聞いてもらい、某所に通うこととなりました。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

メリットは何と言っても無料。

それで診断してくれるのであれば、

少し遠くでも通う価値はあると思います。

場所によって、職員の人、委託されてる施設の人が

事務的だったにしても、自分がデータ的に貢献してると

思えば良いだけです。

 

そのほか、出産前(一時金等)、検診時、保育園・幼稚園選定時、

緘黙の件、色々問い合わせしています。

せっかくあるので活用しない手はありませんから。

と言いながら、

ほかの人の話を聞くと、あたりはずれがあるので、

そこは参考程度に聞いたほうが良いかもしれません。

しかし、その一般論にしても、データの参照量は侮れないはず。

地区・担当によりけりで、ニュースで騒がれているような

ところばかりではないとは思いますが・・・。

 

思った対応(成果)でなければ他の所へかけ直す。

上司(酋長)に直接問い合わせればいいのですが、

だいたい対応するのは役職ついた人なので、

結果が変わることはないと思います。

(炎上すれば別でしょうが)

質問は用意して行く。

聞きたいことは1,2個をまとめてじっくりと。

以前から問い合わせしたときでもそうですが、

こんな施設があるけど、と勧められたことはありません。

直接ここに行きたいです、と連絡しないとダメでしたね。 

 

 

その息子の緘黙は、回復してるとは言え、

クラス替え後、ほぼ初対面の先生とうまく会話もできず、

希望した委員会でなく、何となくで分けられて、

1人だけ残り物の委員会に回されたと嘆いていました。

自分の意見を言わなかった息子も悪いかもしれません。

やはり理解している人ばかりではないので、

自分自身が損をしてしまいます。

親としては、それを見るのが辛いですし、

そのよからぬ反動がきっかけで、元に戻らないかと心配でもあり。

委員会の日はぶつぶつ言いながら学校に行っています。 

 

 

育児に対して、心に隙間があると惑わされてしまう。

いつも気を抜けないと言う人もいるかもしれませんが、

話半分でも聞く余裕を持ちつつ、

気になることを聞いてもらえば、

その心の隙間は、自分を助けてくれるような気がします。

 

もっと楽に、テキトーにをモットーにしていますが、

こればかりは性格的に左右されるのでしょう。

 

 

どこでもそうですが、

対応に差がありすぎるのは考えものですね。