こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

猫は気持ちを察してくれる。喋れないだけで人の言うことが分かってる。

仕事をしているとミスもします。

理不尽な怒られ方もありますが雇われの身。

心身ともに疲れて帰ると、子どもたちがうるさい。

くつろぎの最中、猫がすり寄ってきてくれれば、

少しながらでもストレス解消となります。

 

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子どもたちも大きくなり、学校で色々あったとき、

親に言いたくないことも出てきます。

そんなとき、

次女は無言で絵を書くし、

長男は無言で漫画を読む。

長女は猫に当たり散らす。

分かりやすい子どもたちです。

 

もともと自分と長女にしか慣れていないので、

普段の接し方と雲泥の差、

猫にすれば災難だったり、

またか・・・と思っているでしょう。

 

猫にはすまん、と思いつつ一生懸命撫でてやっていますが、

本気で長女vs猫の戦いが勃発する日もあり、

疲れて帰って余計に疲れることも。

 

「猫は喋れないだけで、言うこと分かってるんだよ」

 

常々言っていますが、

子どもたちは気が向いたときだけ可愛がってあげる。

当然気ままな猫からすれば良い迷惑。

 

「犬のほうが良かった」

 

聞くごとに猫もがっかりしているでしょう。

保護猫ですが、救ってあげた、という恩着せがましい心がある以上、

人に対しても

猫に対しても

やはりそういう付き合いしかできなくなると思います。

 

 

 

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「おかえり・・・(不機嫌)」

 

訴えられる日。

 

動物は人の心の変化に敏感なもの。

猫も意地があるかもしれないけど、

「しょうがにゃい」

自分のほうが年上と思っているのでしょう。

長女が寝静まった後に、ぴったりフィットで一緒に寝る毎日。

 

 

話をすれば、お互いのことは分かります。

その上で、自分と合う合わないを判断すれば良い。

しかし、

話したい人もいれば、話せない、話したくない人もいるでしょう。

相手のことを見て、気持ちを察してあげることができれば、

もっと優しくなれるのではないかと思います。

 

猫に対してできないことは、

やはり人に対してもできないと思う。

子どもたちには、猫の優しさに気づいてあげたり、

気持ちを分かるようになって欲しいと思います。