こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

お弁当の食べ方も気になるお年頃。

学校で郊外学習があるときは、

自分がお弁当を作っています。

おむすび2つと、

 

 

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保育園時代からもう3代目になりますが、

このシリーズを使って、お弁当を作っています。

卵焼き、ソーセージやチーズ入りはんぺん、

厚めのホイルに油を入れて、から揚げ一個。

一度に焼けるから便利。

あとプチトマト。簡単なものです。

 

 

中学校の運動会、生徒たちは教室で食べるそうです。

前日に長女から注文がありました。

 

「わたしいつもね、お弁当箸で食べてるの」

「普通でしょ?」

「小学校の頃から、みんな箸で食べてないの」

「?」

 

子どもが言うみんなは、仲間内だけ。

 

「おむすびは手で食べたいの」

「???」

 

普通お弁当は箸で食べます。

未来永劫続くものだと思っていましたが、

今どきはそうでなかったみたいです。

 

「おむすびはラップに包んで欲しいの」

 

女子たちのお弁当の食べ方、

ラップで包まれたおむすびを手で食べつつ、おかずはフォークで。

 

「海苔がしっとりするよ?」

「海苔はいらない」

 

ラップで包んでいると食べやすいのと同時に、

ご飯がしっとりしてて美味しいそうだ。蒸気の関係だろうか?

 

いわゆる中学生デビュー。

みんなテレビとかで良く見る(?)

女子大生風の食べ方(?)に憧れているのだろうか。

注文があればその通りに作る。

 

「あとお弁当箱大きいのにしてね!」

 

大人な女性は少食なもの。

※個人的意見です

まだまだ女子大生風には程遠いが、

おむすびを1つ追加して3つをラップに包み、

卵焼きには刻んだほうれん草。

塩分追加の塩から揚げ。

プチトマトと保冷剤代わりの冷凍枝豆。

ジンベイザメのフォークも用意した。 

 

 

中学校は1年~3年までのクラス対抗。

運動会の練習が辛すぎて、クラスの友だちと泣いていたそうだ。

身体的に痛い競技、100m走が遅い女子たちへ誹謗中傷。

3年生は最後の運動会。

悔いを残さず戦って勝ちたい、

自分たちも通ってきた道、

気持ちは分かる。勝負へのこだわりもあると思うけど、

やはり精神的に幼い部分は、先生も含めてサポートするのが

上に立つものの役目でもある。

全体競技、誰かに合わせないといけません。

悔しくて泣く子もいれば、運動が苦手な子もいるわけで。

そもそも、練習で泣くって相当なものだと思いますが、

辛さを乗り切ってこその何かを求めているのでしょう。 

 

「おいしかったよ!お父さんが作ってるって言ったら、

みんなびっくりしてた」

 

閉会式を見ることなく、長女の最後の競技が終わると帰宅した。

4位だったが楽しめたということだ。

保護者から見ると、さすがは中学生、と思うのと同時に、

やはり生徒のための運動会と言う感じなので、

親としては、観覧場所の狭さも含め、少し物足りないものではあった。

 

しかしながら父親の威厳は保たれた。

いつかは、

 

「自分でお弁当作るよ」

「ダイエット中だからお弁当いらない」

 

そんな日が来るのだろう。