こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

家庭科の授業って楽しかったけど、料理の楽しさこそ小さいうちから学ぶべき。

小学4年のとき料理クラブでした。

約60人いる中で男性は2人。

上級生からとても可愛がってもらいました。

勉強もそうかもしれませんが、

料理は楽しく(邪な意味ではなく)

教えてもらったほうが身になると思います。

 

 

GWが終わりましたが、

学校ではまだまだ余波を引きずっています。

 

専門授業は講師を招いてる学校はどうでしょうか?

家庭科は若い女性の先生と決まっていましたが、

(※個人の意見です)

子供たちの小学校では、

担任が(男性でも)すべての教科を教えています。

 

料理VS裁縫

 

料理はなるべく火を使わない

フルーツポンチ、ハニートースト、クレープなどのデザート、

お茶や紅茶などの入れ方など。

 

家庭で繕い物をする時間は減りました。

新学期の雑巾、手提げ、上履き袋は100均。

破れたら買い換える。

 

子どもたちは新品の裁縫セットを購入し、

道具の名称と使い方を軽く説明される。

すぐに、

「このトートバックを説明書通りに作ってください」

結局、模様を書くのに夢中になって完成はできなかった。

家で作っていたが、それは授業と呼べるのだろうか?

 

 

家庭科で学ぶ最初の料理は、日本の朝食と決まっている。

(※個人の意見です)

ご飯・味噌汁・焼き魚・目玉焼き。

それから、カレーで野菜の切り方などを学び、

ホットケーキ、餅(つき)などのデザート。

出来のほどは置いといて、

上手に美味しくできれば嬉しいし、

美味しくなければ、どうしてだろうと考える。

普通授業の合間の家庭科。楽しみな時間でした。

 

 

「小学校のうちはなるべく家庭で基本を。

中学校から本格的に教わるでしょう」

 

「小学校で基本は習っているはずなので大丈夫ですね」

 

中学校では要求レベルが上がります。

ドキドキしてた長女、早速うどん作り・・・。

 

しかし、都合よく過密スケジュール、

その他の料理の授業はカット。

作ったものを書き出してから提出。

家での自習になりましたとさ。

 

やはり学校でクラスメイトとワイワイする。

(安全に考慮、配慮しながらも)

授業なんだか分からないくらいの線引で、

料理を楽しむことも学びながら、ご飯を作って欲しかった。

 

そして、毒味。家は成果を発揮するところ。

 

日曜の朝起きると、

子どもが朝ごはんを作ってくれる。

そんな日を夢見ながら。