こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

自分が弱ったときに、信頼できる人を見つけても、それはゴールじゃないわけで。

(専門家やボランティアの方を否定するわけではありません)

 

緘黙マニュアルを読みながら思いました。

診断の結果、発達障害は否定されている。やはり息子には合わない。

症状的?には軽かったのかもしれませんが、

6年という歳月はそこまで軽かったとも思いません。

では、比較的軽かったとして、その症例が少ないのはなぜでしょうか?

 

支援サイトには難しいことが書いています。

素人には良く分かりませんし、それをいちから読んで、

じゃぁ、何をするの?ってなると、専門家に任せましょう、と。

しかし、病院等のサイトのQ&Aを見るだけでも、

書いてあることが違うし、問い合わせしてもまずは話を、と言われる。

 

「早期診断を」

 

大切なお客様なわけだけど、無料診察なら半年待ち。

すぐに初期診断(有料)だと、いつでも良いと言われる。

天秤にかけてる場合じゃないということは分かっていますが、

その症例が検証されるまで・・・と考えると、 

一般的に分類される事に意味はあるのでしょうか?

うちみたいに、無料なら(こちらも激戦ではありますが)

まずは役所管轄の発達相談に行くだろうし、

それこそデータ量は多いのでは?

 

先人の方たちのおかげで、認識は広まっています。

症状について分かりやすく漫画で書いているものもあり、

参考になればと思い、購入もしました。

しかし、例えばこんな治療を受けています。

結果、完治しました、これだけ回復しました、

などの治療法についての体験談が全く見つからなかったのです。

診断の難しさもあるのでしょうが、

海外では一般的ですと言われたところで、

素人には為す術がないわけで。

 

 

うちの子はどうして・・・

と思うのは親心であって親心で無いような。

うちの親はどうして・・・

と子どもに理解できるように返答できるのなら別ですが。

 

不確定要素が多すぎる故の症例不足?

揃ったとしても確率論。

「じゃぁ、自分でやれよ」

医者もさじを投げることでしょう。

  

そう考えると、うちみたいにそのうち回復するだろうと、

専門家に相談する人はいるにしても、

治療を依頼する人はいないのでしょうか?

サイトなどで会員になれば・・・と考えましたが、

団体というのも未知の世界なので敬遠していました。

と言うのも、ママさんネットワークでしょうが、

幼稚園、小学校と、帰宅時、クラス会議のとき名刺渡されたり、

問い合わせしただけなのに、しつこく電話かけてこられたりと、

心のスキマを狙った変な輩がいたりして。

この前久々に声をかけられたので、ふと思い出しました。

息子の症状が回復に向かっている今なら、

三者的な目で判断できそうではあります。お気をつけを。

 

  

できなければ(改善しないなら)、ひと休み。

 

 

症例に当てはめることも、大切かもしれません。

立ち止まって周りを見れば、多くの声が聞こえます。

勝手に入ってくる言葉もあるし、何を信用して良いか分かりません。

しかし、本人から答えを教えてもらうことも、

待つことも、大切ではないでしょうか?