こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

10・・・5年後の入学式はきっと変わってるはず。

 

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司会

「次に祝辞ですが、酋長は役所HPにて、

◯◯議員様、その他の方はyoutubeにて、

当学校HPからリンクを貼っておりますので、動画をご覧下さい。

祝辞のお手紙も、当学校のHPにアップしています。

その他PTA会長などのお言葉も載せていますので、ご覧下さい」

 

入学(卒業)の祝辞、3分くらいで終わるのでは?

 

 

管轄にどのくらいの学校があって、

どれだけ祝辞送っているのか分からないけど、

動画1本撮れば良いだけだから、

それなりに経費と時間の削減にはなるのでは?

もっと大切なことに予算と時間を割いていただきたい。

 

・・・

 

偉い議員さんとか来るときは、

控え室に高級な水

お土産を置いて

など戦々恐々としているのだろうか?

 

 

 

「ほら、おじいさん入学式の配信始まりますよ!」

遠方で暮らしてる

おじいちゃんおばあちゃんには

喜ばれるかもしれませんね。

 

 

 

 

中学校の入学式、

体育館いっぱいに待ち構える先輩たち。

先生の指示の出し方、高圧的な態度。

 

制服を着ているので、

何となく軍隊っぽく感じてしまう。

あぁ、

子どもの頃もこんなピリピリした空気だったなぁ、と。

 

そんな中、入場する新入生。

小学校とは違って長くなるけど静かに聞けるよね?

 

入学式、

祝辞を延々とするくらいなら、

一年生の担任から教育論でも聞いた方が為になります。

 

と思いつつ、

新学期早々に駆り出される在校生。

 

子どもの頃は

入学式が終わって次の日くらいに

学校で歓迎会してたような気がする。

 

先輩たちの威厳を見せつけるチャンスだった。

 

 

小学生とは打って変わっての詰め込み作業。

児童から生徒になる意識改革。

高校へ繋げる三年間。

 

躍起になる担任も大変ではありますが、

教科ごとに先生が変わるようになり、

紙の上(机上)でしか子どものことを

判断する基準がなくなった。

 

点数もそうですが、

内申書のために)人としても

優劣をつけられて行く場所でもあります。

 

マイペースの意味をはき違えている娘、

 

「書いてないけど、

このキャラクターのキーホルダーカバンにつけていって良いのかなぁ?」

 

「周りの子見ながら調整して行きな」

 

初めてもらった生徒手帳に喜びながら

戸惑う暇もなく、あくせく準備して学校へ行く毎日。

 

親として不安でもあり楽しみでもあり寂しくもあり。

 

 

小学校でも中学校でも、

校長の「入学を許可します」

その言葉に、いらっ、としましたが。

 

オンオフの切り替えができる担任だと良いなぁ、

と感じた入学式でありました。

 

 

 

入学おめでとうございます。

 

 

 

 

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