こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

和式に執着しないが故の「和風洋式」トイレ

 

 

 

f:id:tanonobu:20190401140456p:plain

 

子どもの頃の毎年夏・冬休み、

田舎のおばあちゃんの家に帰省していました。

楽しみな反面、心配事がいわゆるボットン便所。

電気は裸電球1個がぶらさがり、

そして木の扉。ホラー映画みたいなところでした。

夜トイレに行くのが怖かったけど、

男たるものそれを悟られたくなくて。

恐怖心と戦いながらトイレに入っていました。

 

 

 

初めての子ども。おむつ。何となくパパさんの仕事的な。

そしてトイレトレーニング。

・・・?

今も昔もトイレトレーニングってあったと思うけど、

自分はいつからできるようになったんだろう?

実家は和式。学校も和式。

おばあちゃんの知恵があったとか、

男の子の構造上簡単なのか? 

 

 

 

とある日の通勤中、腹痛に襲われまして

トイレに駆け込みました。

駅のトイレ、朝は決まって長蛇の列。

長期戦を覚悟していたところ、

若いお兄さんがひとり並んでるだけでした。

・・・ふと見ると個室が空いています。

「前空いてますけど紙切れか、詰まりとかですか?」

「あ、空いてますよ。自分和式ダメなんで、どうぞ」

(・・・そんな人いるんだ)

 

助かりました。

が、今どきの人って洋式じゃないと、って人多いのかな?

 

 

それぞれ幼稚園に入る年からトイレトレーニングを始め

すぐできるようになった長男。

(・・・逆に立ちション、を教えるのが難しかった)

長女次女はかなりの時間を要することに。

男と女では違うのかなぁ、と。

 

長女のときは右も左も分からず

マニュアル通りのやり方・・・で

やっていたらすぐに幼稚園入学間際。

マイペースに合わせていたから間に合いませんでした。

そうなると、もうスパルタしかないわけで。

 

「おしっこするまでパパはここを動かない!」

 

・・・1時間経過。

 

扉の前で何をするわけでもなくずーっと座ってる図。

アホみたいですがこっちも意地になったりして。

※真似しないで下さい

 

本人は便座に座って寝てたり。

親の心子知らずと言うか子の心親知らずと言うか。

まぁ、それっきりでしたが。

 

 

トイレの壁にネコさんイヌさんの消臭シートで飾りつけ、

便座とカバーはクマさん模様。

動物フィギュアもたくさん飾って動物園風に。

そこで遊んでもらいつつ、リラックスしたらおしっこ、

みたいな感じで何とか。

そうなると、うち意外だとためらったりするときもあり、

年を重ねるしかないのかなぁ、と。

 

次女の場合は和式が苦手。

(若いお兄さんの言ってた意味を実感)

整備されてる公園とかは洋式が多いのですが、

和式のところも多く、一苦労。

自分が子どものときはどうやってたんだ?と思うけど、

こう、脚力的な部分?でつらいような気もします。

 

和式のメリットを考えると・・・あるかな?

お尻合いにならないとか、

脚力が鍛えられるとか・・・。

 

和式のデメリットは、妊婦さん、お年寄り、こども、

使いづらい。これが一番なのでは?

・・・昔の人はよく使っていたなぁ、と。

使用する人を考えて(なのかどうかは置いといて)

良いところをいち早く取り入れ

独自に進化させてきた日本の和風洋式トイレ。

そのうちラジオとかテレビとかWiFi内蔵トイレ、 

むしろオムツがトイレになってるような・・・。

 

まぁ、

孫ができる頃には純粋な和式トイレもなくなっているかも。