こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

緘黙(かんもく)って知ってますか?7(※うちの場合)

場面緘黙

家などではごく普通に話すことができるのに、

例えば幼稚園や保育園、学校のような「特定の状況」では、

1か月以上声を出して話すことができないことが続く状態をいいます。

典型的には、「家ではおしゃべりで、家族とのコミュニケーションは

全く問題ないのに、家族以外や学校で全く話せないことが続く」状態。

 

 

「ここの計算どうやるの?」

「これをこうすればいいんだよ」

 

「逆上がりってどうやればいいの?」

「こうやって・・・こうやるの」

 

「釘がうまく打てないの」

「こうやって・・・こうしてごらん」

 

子どもから聞かれることは、大体答えがある。

大概経験してるから。頭の中にデータだってあります。

難しいことはWebで調べますが・・・。

 

 

「恐らく場面緘黙だと思われます」

  

 ?

言われて、それなんだろう?と思いました。

はじめに述べた通りで、ふわっとした印象。

 

こんな風に分類されています的な説明を受ける。

確かに息子の症状?と合致する。

 

・・・

発達障害と言えるかはグレーライン。

心的外傷、それが原因で、

その場では声がでなくなったり

その人がいる前では声が出なくなったり。

それを連想しただけで全く声が出なかったり。

子どもの頃に多く、大人になるまでに「改善」する人もいる。

脅迫概念というか何と言うか、

息子の診断は非常に難しいところではある、と。

 

帰ってから調べると、

結構重い表現で書かれてる人が多くて驚きました。

 

「回復→完治」じゃなくて「改善する」と言う

表現もなにか含みをもたせているような・・・。

 

 

 

 

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本人の意思表示は筆談、ジェスチャー、Yes,Noクイズ・・・

どれに・・・

話せばひとこと、数秒で終わるのに、

本人が背負う以上のことを、

周りの人も背負わなければならない。

親ならともかく、見ず知らずのただのクラスメイト、

(クラスメイトに介助をさせる問題もそうですが)

誰が協力してくれよう、どうやって頼めようか。 

ましてや忙しい先生、(指示するだけなら簡単ですが)

それを率先してやるであろうか?

 

 

 

遊びを通してきっかけ作りー

 

とりあえずの結果は出た。けれど結論がない。

とりあえずついでに通ってはみる。

治る保証はない。他の対応策も考えないといけない。

 

 

発達障害と呼ばれる言葉はどこからやってきたのでしょうか?

個性・・・とも呼ばれてたような気もしますが、

調べれば調べるほど謎な言葉。

 

「うちの子に限って、って良く言われるんですよ」

 

オブラートに包んで、そう言われてる感じがした。

幼稚園でも過去にいたかもしれない緘黙の子、

あれは緘黙でしょ?先生たちも知っていたかもしれない。

 

 

その発達相談は病院でもしているそうです。

ですが相談が急増しているとのことで

数ヶ月~半年待ち。相談料が1万円~/時。

息子のことは心配です。

しかし、お金にまつわる問題も加わると、

話は別の段階になってきました。

重ねて心配になります。

(浅ましい心も見え隠れしつつ)

 

 

長女、長男は同じ産院。

病院案内見てみるとやっていました。発達相談。

信頼はできそうな感じではありますが、

面接に優遇があるわけでも、割引があるわけでもなく、

(当たり前ですが)

問い合わせしてみると、数ヶ月以上待つとのこと。

大病院なので各方面からの順番待ちみたいです。

 

 

 

治るかもしれない可能性。

治らなければ、お金を払って話を聞くだけ。

(失礼ですが)

そしたら1万円で景気づけに長男の好きなものを買う。

治らないのなら物に変えたほうが・・・。

いや、できれば節約したい・・・。

 

 

 

緘黙ー、

非常に分かりづらい病気・・・病気?

症状と言うのでしょうか。

めまい・・・に似たような。