こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

緘黙(かんもく)って知ってますか?6(※うちの場合)

何もできないまま年が明け、

幼稚園生活も終わりが近づいてきました。

 日曜日。

いつもの図書館へ行ったとき、ふと目にしたチラシ。

 

子どもの発達が少し心配な両親を対象に~

 

・・・複雑でした。認めたくはありませんでした。

でも何かしらの結果(結論)が欲しい。

迷いはありましたが、奥さんと相談の上申し込むことに。

(役所の管轄)

未就学児「のみ」、2週間に1回~・・・

はっ、もう就学してしまう。最終申し込みが1月。

月曜日に役所が開いたと同時に電話、

速攻申し込みで滑り込みセーフ!

 

内容は、保育士・心理士の方が

遊びながら子どもがどんな状態であるかを診断する。

(病院などの発達診断テストがもっとフランク?になった感じ)

正規?の診断ではありませんが、わらをもすがる思いでした。

 

 

長女は産院でのモニター対象でして、

その手のテスト、血液検査、アレルギー検査、等々

全部参加しています。(無料な上に、返礼もある)

データ取るにあたって、かなりの項目あるんですが、

その現場にいると(受ける子が数百人規模とは言え)

かなりの信憑性があるのではないかと思いました。

逆に、

学校や役所でアンケートとうたって来る莫大な用紙。

記名式(?)、どこに反映されてるんだか分からないし、

曖昧な問いに時間がかかるだけで

何でこれやらなきゃならないんだ?と思ったり。

当然無返礼です。

 

 

平日の午後ですが奥さんが息子と一緒に

遠くまで遠征に行きました。雨の日も雪の日も。

その間2人の子どもを見てくれた親戚ともども

感謝しかありません。こういった環境で無いと、

保育相談に行きにくいのではないでしょうか・・・。

ひとりでふさぎこんでしまうママさんもいると思います。

webを見れば事例はたくさん載っている昨今、

ある程度の自己判断も必要かもしれません。

セカンドオピニオンじゃないですが、

外部の人(プロ)に聞いてみたほうが

何かのきっかけを得ることはできませんか?

(実際、自分たちは約1年(以上?)もの間、

様子を見ていたことに後悔しています)

しかし、一歩踏み出す怖さみたいなものがあり、

他人が踏み込むわけにも行かず、

かなり難しい、デリケートな領域だと思います。

(児相の例もそうですが)

 

 

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最初に行ったときは、ボール遊び。

(投げるだけなら)息子の得意な部類です。

スタッフの方が遊びながら声をかけつつテストしてるようです。

そのときは6組ぐらい(探り探り)

子ども同士遊びながら、親は相談しながら、

情報交換ができる場となっていました。

 

約90分ぐらいでしょうか、

スタッフの方と元気に遊んだだけなのですが、

少しばかりの会話はあったそうです。

親の気がかりな点とを総合しての

その診断結果は2週間後となるようです・・・。