こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

緘黙(かんもく)って知ってますか?4(※うちの場合)

しかしながら、

数ヶ月過ぎ、クラスのお友達も慣れてきたのでしょうか?

息子は恥ずかしがり屋でしゃべれない、みたいな理解があり

徐々に打ち解けて??? きたとか。

まぁ、男としての(約束の)意地?もあったかもしれません。

 

「息子くん一緒に遊ぶ?」 こくり

「息子くんトイレ行く?」 ふるふる 

コミュニケーションはとれる?ようになってきたとのこと。

 

そんなとき、先生から言われました。

「今日は(みんなに聞かれないように)耳元でこっそり挨拶してくれました」

普通のことですがすごい進歩だと思います。

誕生日プレゼントもきっかけになったのかもしれません。

 

きっかけ・・・そう、きっかけがないんです。本人は。

周りがどれだけきっかけを作っても、それは本人のタイミングではない。

 

子どもは理解すれば早い。

気がつけば持ちつ持たれつの輪ができたそうです。

感情は置いといて、世話してくれる女の子、一緒に遊んでくれる男の子も

あぁ・・・良い子だなぁ。良い家庭に育ってるんだろうなぁ。と思ったり。

と、

それで安心したのか、先生にも挨拶ができるようになった。

幼稚園でいつから声を発してないか分かりません。

声を聞かれるのが恥ずかしかったのかもしれません。

だからこっそり耳元で話をしたのでは、と思ってます。

 

環境がすごく大事。

 

 そんなことがあり、

一緒にお風呂に入っていたとき、ふと、

ドッジボールでぶつけられて、自分を含め他の子も泣いてた・・・」

「先生は何もしてくれなかった・・・」

など嫌なことがあったと言ってくれました。

他愛のないことが多数だと思います。

ぶつけられたんならやり返せ、とも思います。

 

 大概クラスに1人はいるいじめっ子、

今はADHDの疑いがありー、とか時代は変わってきています。

その子にも理解を示さないといけない。非常に無理難題を課せられますが。

そうでないと風潮があるくせに、区分(分別)したがる。

この辺の学校組織も含め、外部の圧力はどうにかならないかと感じます。

 

概要が分かればこっちのもの・・・ともいかず、

要因であろうその子、幼稚園での対応は・・・特にないそうです。

(その時は分からなかったですが)

緘黙より優遇(と言うのも変ですが)されるのはおかしな話で。

まだまだ認知されていない時代(でもないですが)という事か・・・。

 

あの子がいるせいで・・・。

息子にも言わているかもしれませんが、

 

環境が大事。