こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子どもがご飯を食べない時の対応と冷凍食品は美味しいし手抜きじゃないと言う矛盾

 

暑さも相重なって

子どもたちの食欲も落ちています。

お菓子とかき氷は別腹ですが。

 

 

子どもがご飯を食べない時の対応

 

無理矢理食べさせる

食べなくて良いと言う

明日からおやつ抜きと言う

 

そもそも、

 

おやつなどでお腹一杯なのか

おかずが嫌いなのか

体調が悪いのか

 

「家族のためにせっかく作った手料理」

 

作ってくれと頼んでない

生んでくれと頼んでない

 

堂々巡りの様相。

 

暑いと言えど換気も大切です。

隣近所に声が聞こえていますよ。

 

 

 

 

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そんな話になれば、うちの対応談。

 

ふりかけごはん

うめぼしごはん

卵かけごはん

お茶漬け

など

 

大概が栄養がー、と言われ

ひどいときには軽い虐待とかも言われます。

 

食べたくねぇ、と言うのに

栄養バランスを考えたご飯を

一生懸命作ったからって

無理矢理食べさせるのは良いのか、と思いながら。

 

 

冷凍食品をチンして出す。

ご飯にふりかけをかけて食べる。

 

最近のふりかけはカルシウムとか入ってますし。

 

栄養面を気にするから

せめてご飯とふりかけだけでも食べて

腹を膨らましておく。

 

栄養面を気にするから

自分が作った料理をきちんと食べて欲しい。

 

 

自分が子どもの頃に両親に隠れて

塩や醤油をご飯にかけると怒られましたが。

 

 

冷凍食品はダメ。

缶詰はダメ。

手作りが一番。

 

ミルクはダメ。

母乳が一番。

 

固定概念というより

信念という方もいますが

手抜きの部類が違うような気がします。

 

うちの子どもたちは

ご飯とサバ味噌缶を出しておけば喜びますし。

冷凍のから揚げやポテトやシューマイなど

勝手にレンジでチンして食べてますし。

 

 

原材料ガー

保存料ガー

着色料ガー

甘味料ガー

 

考えるときりがないですし

誰かに言われると夜も眠れなくなります。

 

 

子どもたちに好き嫌いが無ければいいですが

そういうわけにもいかず、自分の子どもの頃も

好き嫌いが多く母親にも苦労をかけたなぁ、と。

 

それと同じように

近所の方も怒っているのかもしれませんが。

 

 

子どもがある程度大きくならないと

手抜きと言われることも無理かもしれません。

 

亭主が疲れて帰っているのに

缶詰とインスタントみそ汁かよ!

 

例え毎日続いたとしても

その背景を考えてみると

手抜きをしたくてしているわけじゃない。

 

作らなかったら怒られ

お弁当を買ってきたら怒られ

 

どこか根底にある固定概念が

お互いの正当性を主張します。

 

それが多数派だったりすると

確信へ変わったりするのでたちが悪い。

 

 

ストレスがあるのは

大人も子どもも同じ。

 

何事に対しても報われたいと思うのも同じこと。

 

 

うちみたいに適当に暮らす家もありますので

もう少し力を抜いても良いのではないでしょうか。

 

見知らぬご近所さん。

 

 

 

 

 

 

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